慶應義塾大学理工学部 羽曾部研究室 Hasobe Laboratory
at Keio University

お知らせ- information -

京都大学化学研究所 山田先生とのヘプタセンの光物理過程および一重項分裂に関する共同研究成果がJ. Am. Chem. Soc.にて掲載され、プレスリリースを発表しました。
羽曾部教授が韓国・延世大学で開催された2026 Exciton Dynamics Workshopにて招待講演を行いました。
大阪大学 焼山先生・櫻井先生との近赤外発光分子に関する共同研究がMater. Chem. Front.に掲載され、プレスリリースを発表しました。
東京科学大学 庄子先生・福島先生とのMulti-Bladed Benzenesの発光特性に関する共同研究がChem. Commun.に掲載されました。
Chem. Sci.誌に2報の共同研究が発表されました(それぞれ東京科学大学 相良先生および九州大学 福原先生との共著)。
Quenching Mechanism in Rotaxane Mechanophores: Insights from Acene-Based Luminophores
K. Nonaka, H. Sakai, R. Mori, N. Shimada, S. Hatatsu, T. Hasobe, Y. Sagara
DOI: 10.1039/D5SC05343A

Critical Molecular Design that Can Actively Control Intramolecular Singlet Fission by Hydrostatic Pressure
R. Ogawa, T. Kinoshita, T. Kuwabara, H. Sakai, M. Harada, T. Hasobe, G. Fukuhara
DOI:10.1039/D5SC04791A プレスリリース
研究室スタッフが第5回 学術変革領域領域研究(A)「メゾヒエラルキーの物質科学」領域会議に出席しました(松山)。また、研究室学生は10/17-18の日程で第3回メゾヒエラルキー若手会(西浦温泉)に出席しました。
インド・ケララ州コーチで開催された 第13回 Asian and Oceanian Photochemistry Conference(APC2025)においてにて羽曾部教授が招待講演を行いました。
フランス ボルドー大学Andrej Jancarik博士およびトゥルーズ大学Isabelle Séguy博士2名の講演会を矢上キャンパスで行いました。
羽曾部教授が光化学協会賞を受賞しました。受賞題目:多重分子融合による光機能性材料の創製
当研究室のスタッフおよび学生が 光化学討論会(立教大学)および基礎有機化学討論会(名古屋大学)にて研究成果の発表を行いました。
羽曾部教授がフランス・トゥールーズ大学にて最近の研究成果の講演を行いました。
「テトラセン-微小金属ナノクラスター連結体における分子内エネルギー移動ダイナミクス」に関する研究成果がJ. Am. Chem. Soc.に掲載されました(東北大多元研 根岸雄一先生との共同研究)。
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